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長い語らいの続報

「活弁シネマ倶楽部」の更新追加!
三宅唱監督です。
https://www.youtube.com/watch?v=89tTNaOSId4

尺がついに最長記録、102分って・・・(笑)。『ワイルドツアー』は67分、『きみ鳥』本編の106分とほぼ同じですよ!

ところで佐向大監督の回で話題に出た『夜と昼』(95年)。ようやく鑑賞する機会を得まして、これが素晴らしかった。
トラン・アン・ユンの『シクロ』(95年。日本公開は96年)より先に(つまりおそらく世界初)、レディオヘッドの「クリープ」を使った映画。
やっぱりどっかのタイミングで特集上映やるべきですよ!

佐向さんとは「ところで最近の音楽どう?」話(趣味)を改めてじっくりしたいもんですな~(笑)。

ツェッペリン・・・じゃなくGreta_Van_Fleet.jpg
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平成が終わることで実質昭和が終わるとするならば (トルーマン・カポーティとアンドレ・マルロー)

 ツイトウ.jpg追悼.jpg
早4月!(本当に早い)。息子、卒園しました。平成最後の卒園児ってやつですな。
本当に良い保育園でした。
そしてまもなく小学校の入学式。令和とやらになるまでがバタバタで大変です。

「活弁シネマ倶楽部」が続々更新されてますのでお伝えいたします。

同番組のプロデューサーである映画ジャーナリストの徐昊辰さんに、中国映画市場について伺った前・後編!
https://www.youtube.com/watch?v=00xngK__Cmw

https://www.youtube.com/watch?v=U-hzrmlqGFo

超話題の大傑作『岬の兄妹』チーム、片山慎三監督×松浦祐也さん×和田光沙さん登場!
https://www.youtube.com/watch?v=9TaIM__h_40

この収録中、「映画.com」さんに取材していただきました。多謝!
https://eiga.com/news/20190320/21/

そして『教誨師』DVD発売に合わせて佐向大監督! だいぶプライベートに近い語らいです(笑)。一方で意外な視座からの日本映画の流れが見えたりも。
https://www.youtube.com/watch?v=gzWUWm8TAl0

もはや一時間枠どころか、一時間半越えして映画本編より長かったりするという。ぜひご覧ください!
  アニエス・ヴァルダ.jpg

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影響関係

 チワワちゃんサントラ.jpg バニラ・スカイ サントラ.jpg
早3月! なんとか確定申告も無事済ませました。疲れた・・・。

「活弁シネマ倶楽部」で二宮健監督(『チワワちゃん』『疑惑とダンス』)とがっつりお話させていただきました。秘話・逸話めっちゃ多し。ぜひ!
https://www.youtube.com/watch?v=Co5ap3E7ZYo&feature=youtu.be

絶賛公開中となっております『岬の兄妹』。昨日、舞台挨拶の司会も務めさせていただきましたが、片山慎三監督の4Pインタビューを5日発売の「キネマ旬報」に。

「朝日新聞」に書いた作品評は以下になります。
https://www.asahi.com/articles/DA3S13915761.html

毎年恒例の「こども映画プラス」企画、パパ・ママ映画ジャーナリストが選んだベストワンに今年も参加。
https://kodomoeiga-plus.jp/2019/02/28/article574/

ちなみに保育園生活のラストスパートに入っている息子(6歳半)、いまザ・クロマニヨンズの「生きる」(『3年A組―今から皆さんは、人質です―」主題歌』)を歌いこなそうと挑戦していますが、
歌詞&符割りの難易度が高くて超苦戦しております!
(数時間後の付記:・・・と思ったら、結構がんばって良く覚えてました)

  生きる.jpg
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これは『岬の兄妹』と(株)うんこのコラボTシャツです

   DSC_0004.JPG
いつもすみやかに片付けている確定申告、今年はまだ準備もできてないので相当あせってます!

近況&告知もろもろ。
まずは「活弁シネマ倶楽部」、広瀬奈々子監督(『夜明け』)の回が配信されております。
https://www.youtube.com/watch?v=v6wXT9b-R74

ご紹介も毎度ありがとうございます!
https://natalie.mu/eiga/news/321154

2月19日(火)、TOKYO FM「LOVE CONNECTION」で『THE GUILTY/ギルティ』について喋らせていただきました。
https://www.tfm.co.jp/love/index.php?catid=747&itemid=148263

2月21日(木)は『岬の兄妹』応援! 片山慎三監督、樋口毅宏さん、そして主演の松浦祐也さんと和田光沙さんとFilmarks試写会にてトーク(@ユーロライブ)。
https://eiga.com/news/20190221/24/

さらにそのあと、ぴあ独占試写会でもトーク。楽しかったです!

パンフ寄稿。16日(土)より公開の『おっさんのケーフェイ』に作品評、を兼ねた谷口恒平監督ストーリー。
22日(金)より公開の『ビール・ストリートの恋人たち』に作品評。
そして同日公開の『THE GUILTY/ギルティ』。ユーロライブでやった真鍋大度さんとのトークが採録されております!

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いらっしゃ~い!

こちらのテーブルへ.jpg
1月17日(木)~19日(土)の冬休み――何を隠そう息子(6歳半)の人生初、東京ディズニーランドに行ってきたんですが、そのことを書こうと思いつつ、早2月!

大阪・USJはすでに2回経験済みの彼、基本的に「こっち派」なんで(↓)、最初は敵陣に乗り込むような感覚だったのですが・・・
スパイダーマン派.JPG

結局、当然のように満喫してました。しかし夜のパレード見学は毛布などの準備不足が祟り、チルドで保存されてるんか俺っていう激烈な寒さでしたよ!

帰ってきてからはそのぶん仕事バタバタです。歩合業者の悲哀ですな。

トーク進行業を続けてやりました。どれもすごい楽しかったですね。
1月27日(日)は新宿バルト9にて『チワワちゃん』、行定勲監督×二宮健監督トーク!
http://cinefil.tokyo/_ct/17246688

https://www.anemo.co.jp/movienews/report/chiwawa-13-20190128/

2月1日(金)は渋谷ユーロライブにて『THE GUILTY/ギルティ』J-WAVE+coco試写会で、メディアアーティストの真鍋大度さんとトーク!
https://eiga.com/news/20190202/9/

http://eigajoho.com/140327

http://www.nbpress.online/archives/16894

等々たくさん記事を出していただいております。また、より詳しい採録が劇場パンフに掲載される予定です。

ここで世間でも保育園でも大流行!のインフルエンザに息子がやられるというアクシデント発生!
その合間を縫うような形で関内ホールへ。2月3日(日)、祝・40周年のヨコハマ映画祭の評論家コーナーでちょろっとコメント。
幸い息子の症状は軽く、熱は一日で引きましたね。親チームも無事乗り切りました。

そして2月5日(火)夜は月島のブロードメディア・スタジオにて、coco試写会『リアム16歳、はじめての学校』のカイル・ライドアウト監督とトーク。めっちゃ気さくなナイスガイでした。
https://natalie.mu/eiga/news/318861

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00000011-cine-movi

さらに! インターネット番組『活弁シネマ倶楽部』、緒方貴臣監督(『飢えたライオン』)の回が配信されております。フィルモグラフィー全作を網羅した「監督論」的な一時間です!
https://www.youtube.com/watch?v=R5GUSmNeruQ

同番組の内容をまとめってくださっている記事も。ありがたいかぎり。
https://tokushu.eiga-log.com/new/19624.html

https://tokushu.eiga-log.com/new/18496.html

とりあえずこんなとこで。あと「キネマ旬報」ベスト・テン号の総括ページで、2018年公開のドキュメンタリー映画について書いております!

祝・夫婦受賞
キネ旬決算号.jpg

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まずはお知らせ

活弁シネマ倶楽部 関根光才監督.jpg
出先から帰ってまいりました! なにはともあれ、まずはお知らせということで、
『活弁シネマ倶楽部』の「浅草ダイレクトシネマ」、関根光才監督の回が配信されました。

https://www.youtube.com/watch?v=4w3gAtPi49w

『生きてるだけで、愛。』『太陽の塔』に加えて、
カンヌ広告祭受賞作『RIGHT PLACE』や
『恋するフォーチュンクッキー』MV秘話など、
この一時間で関根光才イズムの核心がだいぶわかる内容になっております。
(↓)記事でも紹介していただいております!!

https://natalie.mu/eiga/news/316569

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ズラして冬休み

アロー・ブラックの私服はいいね.jpg
まずは軽い業務連絡! 本日17日(木)の午後から、19日(土)までちょろっと留守にします。
年末年始は自宅にこもってたので、その代わりに家族で小旅行へ。実質1日半ほどの冬休みです。

近況を振り返ると、1月14日(月・祝)成人の日(平成最後のってヤツですね)、渋谷ユーロスペースにて『斬、』15:00の回上映後、塚本晋也監督とお話させていただきした。
宣伝Tさんの素晴らしい発案から「アンチ通過儀礼」辺りがお題に。またちょっと新しいアングルからのお話ができたように思います。

諸々宣伝。
大野大輔監督&松本穂香主演『アストラル・アブノーマル鈴木さん』劇場パンフレットに作品評的監督賛を。
『クリード 炎の宿敵』劇場パンフレットに作品評的コラムを。
18日(金)公開となります『夜明け』劇場パンフレットでは小林薫さんのインタビューを。

「東映キネマ旬報」では書評コラムとして『笠原和夫傑作選』(国書刊行会)、『映画監督 佐藤純彌 映画よ憤怒の河を渉れ』(DU BOOKS)、『東映実録バイオレンス浪漫アルバム』(徳間書店)、『セントラル・アーツ読本』(洋泉社)を取り上げさせていただきました。

「CINEMORE」に『グッドフェローズ』について書きました。
https://cinemore.jp/jp/erudition/520/article_539_p1.html

Aloe Blacc.jpg


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あまやかな年末&明けまして2019年

映画「ホイットニー」パンフ.JPG
一年を振り返る間もなく謹賀新年! 今年は亥年、いよいよ四度目の年男。
容赦なく歳月の体感スピードが増してるんで、気ぃついたら還暦迎えてそうな気がするなあ。

ともあれ、新しいサイクルの始まりということで、家の大掃除もやや(心持ち)念入りにやりました。
これが大活躍(↓)
ドイツ生まれらしい.JPG

年末は、通例どおりバタバタしてはいたんですけど、良い案件が続いて時間の流れ方がどことなく甘美でした。

12月19日(水)の夜は渋谷のLOFT9にて『MOOSIC LAB 2018』授賞式。
直井さんの隣でゲスト&アシスタントMCという形で参加。受賞者の皆さまにカラの目録をお渡しするプレデンター(?)も務めさせていただきました。
ムーラボは年々ハイレベルに底上げされて怖いくらい。同時に賞の重みも増してくるんでしょうね。授賞式もいよいよ「泣ける」感じになってきた。
M-1に負けないくらい感動的な夜でしたよ。

その翌々日は『活弁シネマ倶楽部』の収録。武正晴監督の聞き手を務めました「浅草ダイレンクトシネマ」、これが27日から配信されております。『銃』にはじまり『朝生』の黒木香さんまで広がったボリュームトーク。

https://freshlive.tv/katsuben_cinema/257608

https://www.youtube.com/watch?v=gVcrW1B1VOc

始まったばかりのこの企画、今年はたくさんお手伝いできればいいなと思っております!

クリスマスから大晦日までは、家事も含めてなだらかなラストスパート。
そして『紅白歌合戦』。なんだかんだ言いつつ物心ついてからずーっと毎年観てますが、今回はオールタイムベストのひとつ。さすが平成最後ですね。ちゃんと「音楽」に焦点が合ってたのが良かった。
とりわけユーミン&ほぼティン・パン・アレーですよ! 居間でマジ泣き寸前の47歳。
「音楽」自体の強さで圧倒したという意味ではSuchmosやMISIAもめっちゃ良かったですわ。

息子(6歳半)は録画した『ガキ使』のほうをいま熱心に観てますが、
いよいよ彼も今年の春から小学生かぁと。
口と態度はクソ生意気な方向に成長してるんですけど、所詮内弁慶でもあり、特に「ひとりで外へ行く」というステージは全然クリアというか通過してないんですよね~。
これは現代っ子の生活環境ゆえんですな。僕の幼少期(和歌山)はひとりで近所うろつき回ってましたけど、いまは実際問題、なかなかそこが難しい。

とはいえ、2018年は保護者つきで映画館によく通ってました。
なんと息子の人生初の年間ランキングが出来てます(↓)

1位 ボス・ベイビー
2位 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ~拉麺大乱~
3位 仮面ライダー 平成ジェネレーションズFOREVER
4位 ドラゴンボール超 ブロリー
5位 MEG ザ・モンスター
6位 インクレディブル・ファミリー
7位 ジュラシック・ワールド/炎の王国
8位 銀魂2

最近観たものが上位に来ているきらいはありますが、7位まではすべて「面白かった」と基本絶賛。作品評価に関してはポジティブ系です。
『銀魂2』だけは「長かった」と珍しくボヤいてたんですけど、そのぶん全ジャンルの年間ベストはだんとつで『今日から俺は!!』なんで。
ドラマにハマって以降、毎朝ギャツビームービングラバー(近所のセブンイレブンで購入)を使って自分でスタイリング。彼なりの「つっぱり」に仕上げてから登園しております。

つっぱり.JPG
コーデも三橋風に赤と黒で。

わたくしのほうの年間ベストは
「朝日新聞」の12月28日(金)夕刊で、2018回顧「私の3点」に初参加。
同紙には『アイ・フィール・プリティ!』評も。こちらデジタルでも読めます。
https://www.asahi.com/articles/DA3S13831482.html?iref=pc_ss_date

「TV Bros.」でも2018年総括をざっくりと。

そして新年一発めのドロップ。
『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』の劇場パンフレットで、松尾“KC”潔さんにインタビューさせていただいております。
映画の公開は松尾さんのバースデイでもある1月4日!(ちなみにうちの妹も同じ日)。
松尾さんには2004年10月8日、TBSラジオ『ストリーム』に呼んでいただき、そのご縁に甘えて2006年、『シネマ・ガレージ』に帯コメントをいただきました。その「鮨職人」というお言葉が以降、ずっと我が座右の銘になっています。色川武大(阿佐田哲也)の「九勝六敗」と並ぶ仕事の心得、フォームの基本として。
今回は14年ぶりの再会。干支よりも元号よりも、このサイクルこそが自分には重要です。インタビュー日は12月6日(木)、ここから僕のあまやかな年末が始まったわけです。

てことで!気持ちも新たに。今年もどうぞよろしくお願いいたします!!
再会.png

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活弁シネマ倶楽部「浅草ダイレクトシネマ」スタート!

活弁シネマ倶楽部 塚本晋也監督.jpg冒険監督.jpg
早12月! しかも後半に突入しております。
先日は保育園のクリスマス発表会。オペレッタ『ピーターパンの冒険』で息子(6歳半)はフック船長(2人います)を熱演。ヒーローのピーターパン(4人いました)と戦う悪役を嬉々としてこなしておりました。本番の数日前に風邪で発熱してハラハラしましたが(運動会の時は数週間前に腕の骨ヒビでピンチだったし)、当日元気に参加できて本当良かったよ!

さてさて。わたくしのほうはMCをちょいちょい務めさせていただく予定のインターネット番組『活弁シネマ倶楽部』がスタート!
その第5回配信で(コーナーは「浅草ダイレクトシネマ」)、大変僭越ながら塚本晋也監督とがっつり一時間お話させていただきました!(『斬、』に加えて『冒険監督』『やなぎ屋主人』等についても)
以下のFRESHLIVEとYouTubeで観れます。しかもアーカイブすべて、いつでも無料観賞できます!

https://freshlive.tv/katsuben_cinema

https://freshlive.tv/katsuben_cinema/255227

https://www.youtube.com/watch?v=WVzMMfTW88Y&feature=youtu.be

記事でも紹介していただいております。
https://natalie.mu/eiga/news/312362

今後も続々、なるだけ参加してきたいと思っておりますので(収録がモロ浅草なんで、行くたびにぶらぶら観光したくなるという)、お見知りおきの程どうぞよろしくお願いいたします!

生トークのほうは、12月4日(火)の夜。新宿ピカデリーで『生きてるだけで、愛。』、趣里さん×関根光才監督対談のMCを。
ティーチインという形だったのですが、質疑応答でのお客さんが素晴らしかった! こういう場では異例なほど次々手が上がって、4名様をご指名。そのうち2人が19歳の女性。唯一の男性が「ヒロインに共感する」という自称「おじさん」。しかも皆さんリピーターだったという!
個人的にも教えられることが多く、今年やったトークの中でもとりわけ印象深い素敵な時間となりました。

あとインタビュー仕事、な~んと14年ぶりとなる恩人様との再会という待望の機会が実現したのですが、作品は年明け、1月4日公開。詳細はまた改めて。さて今年もあと少し! そして今月19日(水)19:00からの、MOOSIC LAB 2018授賞式(@LOFT9 Shibuya)に参加いたします!!
https://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/105010


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神と伝説だらけ

11月23日・24日公開の執筆パンフ.JPG
またひとつ増えた貴重な人生の想い出。11月23日(金)、自由が丘gallery yururiでのイベント『映画パンフは宇宙だ!』で、たいへん僭越ながら大島依提亜さん×辛島いづみさん対談のMCを務めさせていただきました。
レア・グルーヴ(=リバイバル)上映の『バーバレラ』や『欲望』から始まる「おしゃれパンフ史観」など、悶絶級なお話の数々。パッケージフェチには本当たまらんですね。翻って現在の状況への提言もあり、日本独自の文化コンテクストを紡いでいく「現場」の声に痺れまくりでした。

で、実はわたくしこの11月23日&24日公開の新作映画が参加パンフラッシュでして、ぶっちゃけこの2DAYSが本年度(もしかしたら人生)のピークかもしれません。

『イット・カムズ・アット・ナイト』パンフには、ジョエル・エドガートン小論。先述のパンフイベントの立ち上げ母体と言っていい(よね?)松竹事業部出版商品室さんの素敵な力作パンフです。

『エリック・クラプトン-12小節の人生―』パンフでは、な~~んと仲井戸“CHABO”麗市さんにインタビュー!!
思えば自分が最初にRCに接近遭遇したのは、夜ヒットかザ・ベストテンで大暴れしていた「SUMMER TOUR」だったはずですが・・・10代の時の自分がこの未来を知ったら完全に気絶すると思います。いまでも充分気絶しそうですが。チャボさんにお話をうかがった某ホテルラウンジカフェでの1時間弱は本当に夢心地でした。
パンフではたいへん僭越ながら「私にとってのクラプトン」(ベスト・アルバム)アンケートにも回答させていただいております。ちなみに『ファイヴ・ライヴ・ヤードバーズ』とどっちにするか、ものすご~く迷いました。

川口潤監督のドキュメンタリー『THE COLLECTORS~さらば青春の新宿JAM~』パンフには作品評を寄稿。これまた畏れ多すぎ!! タイムマシンで大学生~20代の頃の自分に伝えにいっても、まあ信じないな。いやいやいや、NO NO NOって感じで。♪もしもこれが夢ならば……ですよ。本当、最高に光栄&恐縮です!!

そ、そ、そして・・・!!
塚本晋也監督の『斬、』パンフに作品評を寄稿!! こ、これは、ついに我が人生の「あがり」というヤツではないかと・・・。

てことで、余生はひたすら安静に、健康にだけ留意して地味に過ごしていきたいと思います。

ちょろっと宣伝続き。
本日・・・かと思ったら昨日になってた27日(火)の「朝日新聞」朝刊、文化・文芸面に掲載されている『ボヘミアン・ラプソディ』大ヒット分析記事の中でコメントを出しております。
その別ヴァージョンがデジタル版で読めます(↓)。
https://www.asahi.com/articles/ASLCP3G5XLCPUCVL006.html
紙面のタイトルは「映画館でクイーン まるでライブ」。デジタル版のタイトルは「まるで集団カラオケ応援上映 『クイーン』の映画に号泣」(笑)。

そして祝!パッケージ発売の『素敵なダイナマイトスキャンダル』。改めて冨永昌敬監督にいろいろお話をお聞きしました(↓)。ぜひ!
https://cinemore.jp/jp/news-feature/504/article_p1.html

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00010000-cinemore-movi

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