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伝記まんが仕事

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絶賛発売中でございます『マンガでわかるポン・ジュノ』(飛鳥新社)。あとがきの「等身大の偉大な映画監督」という文章を執筆しております。子供の頃、伝記まんがで育った身としては感慨深い仕事でした(よこたとくお先生の学研まんが『ファーブル』『エジソン』『ライト兄弟』『ガリレイ』『キュリー夫人』『ベートーベン』『シューベルト』等々にものすごく影響を受けてます)!
実はこの書籍、品川亮さん(編集・作品解説)、木村重樹さん(作品解説)という『ゼロ年代+の映画』組による一冊だったりもします。作家研究本としても充実しておりますので、お買い求めいただければ嬉しいです!

『活弁シネマ倶楽部』の更新分。素晴らしいドキュメンタリー映画『島にて』の田中圭監督にたっぷりお話をうかがいました。ぜひご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=5OG5Oo89Azw&feature=youtu.be

ファーブル.png
ライト兄弟.pngベートーベン.jpg
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劇場公開も始まる

 『許された子どもたち』.jpg
『活弁シネマ倶楽部』の更新分。劇場でのスマッシュヒットが伝えられております『許された子どもたち』について、内藤瑛亮監督とリモートでたっぷりお話させていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=CpGBXyAvEls&feature=youtu.be

劇場での公開が再開しましたワン・シャオシュアイ監督の『在りし日の歌』について徐さん、月永さんとのレギュラーチームで。緊急事態宣言の前、4月3日に収録したものです。
https://www.youtube.com/watch?v=oe_YD-6b5vE&t=726s

そしてNetflixドキュメンタリー特集第2弾。SNS時代のセレブリティ等について。5月18日に収録したものですが、そのあとの色々な世の展開には本当に驚きました……。
https://www.youtube.com/watch?v=aR1cOzfC02I&t=3199s

あと祝・カンヌ!ということで、深田晃司監督『本気のしるし』の回もぜひ。
https://www.youtube.com/watch?v=_PMYlxKkXZI&feature=youtu.be

『デッド・ドント・ダイ』もようやく正式公開の運びに。それに合わせ、ジャームッシュ初期3作について「リアルサウンド映画部」に執筆しております。
https://realsound.jp/movie/2020/06/post-561073.html

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少しずつ再始動

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『活弁シネマ倶楽部』の更新分、諏訪敦彦監督と『風の電話』についてリモートでお話させていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=KFWIR_17xtU&t=97s

その『風の電話』にも出演されている三宅唱監督の日本映画専門チャンネル「いま、映画作家たちは2020」の特番も明日放送です(リピート放送あり)。
https://www.nihon-eiga.com/program/detail/nh10009024.html

あと明日、29日(金)の「朝日新聞」夕刊に『許された子どもたち』評が出ます。内藤瑛亮監督とも『活弁シネマ倶楽部』でリモートトークさせていただきました。また改めてお伝えできればと思います!

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初リモートトーク

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『活弁シネマ倶楽部』の更新ぶん。初めてzoomを使いまして、想田和弘監督にインタビューさせていただきました。デジタル配信「仮設の映画館」で公開中の『精神0』について、なんと2時間越え!

https://www.youtube.com/watch?v=Q65N_rQmT14&t=339s

そのあと引き続き、同じ日に徐昊辰さんと想田和弘論をやってしまったという(笑)。「観察映画」を観察する! これまた90分越えのボリュームです。

https://www.youtube.com/watch?v=oEaw9y9FwGM&t=458s

徐さんとはNetflixオリジナルドキュメンタリーから、『アメリカン・ファクトリー』などおすすめ3選を選んでじっくり語り合っております。本企画はシリーズ化する予定。これだけ当番組でドキュメンタリーを続けて取り上げるのは初めてですかね。

https://www.youtube.com/watch?v=l2J14qbcdBM&t=2531s

さらに2月25日に収録したものなのですが、「リアルサウンド映画部」の動画でアカデミー賞を受けて想う三つのことを語らせていただいております。

前編
https://www.youtube.com/watch?v=gNDcNM15GEw&t=14s

中編
https://www.youtube.com/watch?v=OxKihfOvcH4&t=195s

後編
https://www.youtube.com/watch?v=BWimj3gjIVg




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告知ほか

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日本映画専門チャンネル『いま、映画作家たちは2020』の特別番組、第2弾。
「監督 今泉力哉にまつわるいくつかのこと」が、4月26日(日)23:40から前編、27日(月)23:00から後編。
5月21日(木)深夜0:00からと、23日(土)10:00からもあります。
濱口竜介監督篇のリピート放送も。詳細は以下にて。

https://www.nihon-eiga.com/osusume/director2020/

祝・素早い復刊!の『映画秘宝』では今泉監督に『街の上で』10000字越えインタビューを。
あと明日、「朝日新聞」24日(金)夕刊に、今泉監督の2016年の傑作『退屈な日々にさようならを』について書いております。併せてよろしくお願いいたします!

『活弁シネマ倶楽部』の更新ぶんです。
深田晃司監督の大傑作ドラマ『本気のしるし』(メ~テレ)!
https://www.youtube.com/watch?v=_PMYlxKkXZI&t=715s

『SAVE THE CINEMA』、ミニシアターを語る緊急の回です。
https://www.youtube.com/watch?v=RxasTJd_81g&t=2959s

「FIGARO」のWebに以下のような文章を寄稿させていただきました。
https://madamefigaro.jp/culture/feature/200418-afterthepandemic.html

同サイト、そのちょっと前に寄稿しましたドキュメンタリー特集。期せずして執筆・公開後に起こった「ある事件」にタッチする内容です。お題は「音楽と政治」。
https://madamefigaro.jp/culture/feature/200402-whiteriot.html

NETFLIX公式テキストとして、noteに『全裸監督』『ザ・ダート:モトリー・クルー自伝』など。
https://note.com/netflix/n/nbbb2106c53ed

「CINEMORE」になつかしの『蜘蛛女』(1993年)について。
https://cinemore.jp/jp/erudition/1165/article_1356_p1.html

YouTube『井筒和幸の監督チャンネル』出演回のリンクです。井筒監督、二木啓孝さん、第5回は柳ゆり菜さんも!

第4回・前編
https://www.youtube.com/watch?v=JA9OTXb5VpU

第4回・後編
https://www.youtube.com/watch?v=AE5DD-_5huE&t=190s

第5回・前編
https://www.youtube.com/watch?v=ay4S1BSMmtU&t=90s

第5回・中編
https://www.youtube.com/watch?v=puI_I7gFZ78&t=495s

第5回・後編
https://www.youtube.com/watch?v=zdnB0q9LZ8s&t=57s

大林宣彦監督のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
海辺の映画館.jpg
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追記的・『無頼』に向けて

YouTubeチャンネル『井筒和幸の監督チャンネル』の出演回がはじまりました。

https://www.youtube.com/watch?v=JA9OTXb5VpU

どうぞよろしくお願いいたします!
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ミニシアター支援、皆さまもぜひどうぞよろしくお願いいたします。

 23年目の真実!!.JPG
『活弁シネマ倶楽部』の更新ぶんをお知らせいたします。

まずは『三島由紀夫 vs 東大全共闘 50年目の真実』の豊島圭介監督!
https://www.youtube.com/watch?v=O--PMAk1IR4&t=3588s

動画の冒頭で喋っているのですが、豊島さんとはこの時が初対面。しかし初めて連絡を取り合ったのは、僕がライター1年目、豊島さんが劇場公開デビューした年――すなわちお互いぴかぴかの一年生だった1997年でした。
我々同い年(71年生まれ)でして、豊島監督の自主映画時代の傑作『明るい場所』の浜松公開時のチラシに、僕がキネ旬に書いたレビューの一節を引用していただいたのです。
もちろん映画チラシに自分の文面が載ったのはコレが初めて。そこからようやくの初遭遇! 23年目の真実!というところからスタートして、話はたっぷり2時間続きました(笑)。

もう一本。これは実は2月に撮っていたものなのですが、月永理絵さん×徐昊辰さんとのレギュラーメンバーによるビー・ガン監督についての鼎談です。
https://www.youtube.com/watch?v=kJjJn8a-jxY&feature=youtu.be

これまた動画の冒頭で明らかにしているのですが、月永さんともこの動画撮影が初対面。2006年の時に出した『日本発 映画ゼロ世代』に寄稿していただき、最近は仕事場所がたくさんカブっているにもかかわらず、ようやくの初遭遇! こちらは14年目の真実です(笑)。

両方とも面白い内容になっていると思いますので、ぜひご覧ください。どうぞよろしくお願いいたします!
健康のためになるだけカラダは動かしましょう。いまはやれることをやるだけ。

(↓)#SaveTheCinema 「ミニシアターを救え!」プロジェクトです。
https://www.change.org/p/savethecinema-ミニシアターを救え-プロジェクト-新型コロナウィルスによって大きな打撃を受けている-小規模映画館-ミニシアター-等への緊急支援を求めます?recruiter=false&utm_source=share_petition&utm_medium=twitter&utm_campaign=psf_combo_share_initial&utm_term=share_petition&recruited_by_id=cead5e70-77f6-11ea-a285-d763e1c32272

(↓)深田晃司監督と濱口竜介監督の「ミニシアターエイド」です。
https://tr.twipple.jp/p/fc/4030fb.html

(↓)入江悠監督のブログ「全国ミニシアターを応援したい/各劇場への支援方法」です。
http://irie-yu.com/blog/2020/04/04/全国ミニシアターを応援したい/

(↓)長久允監督の「読む映画プロジェクト」です。
https://twitter.com/nagahisa/status/1244975796550160386/photo/1

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告知もろもろ

 いま、映画作家たちは2020.jpg
前略、日本映画専門チャンネル『いま、映画作家たちは2020』に際しての特別番組、3回すべてに出演しております。
まずはその第1回「監督 濱口竜介にまつわるいくつかのこと」が、3月22日(日)23:30からと、26日(木)15:00からの放送。
第2回(4月)は今泉力哉監督、第3回(5月)は三宅唱監督になります。

https://www.nihon-eiga.com/osusume/director2020/

https://natalie.mu/eiga/news/371856

https://eiga.com/news/20200320/6/

実はこの番組、2013年9月にワタクシの地元・和歌山での「Kisssh-Kissssssh映画祭」でお世話になった大下直人さん(当時大学生)の企画なんです! 7年ぶりの再会となり、とても嬉しいお仕事でした。撮影は高橋明大さん。

番組もので新規もうひとつ。5月16日公開の『無頼』に合わせまして、YouTubeチャンネル『井筒和幸の監督チャンネル』が開設。僭越ながらジャーナリストの二木啓孝さん、主演女優の柳ゆり菜さんとご一緒の回に、僕も呼んでいただきました。

https://natalie.mu/eiga/news/371463

https://www.youtube.com/channel/UCSOWthXebCX_JDC2vXXmOHw/featured?pbjreload=10

自分が出ているぶんは4月7日(火)配信の回から流れる予定。期間限定公開ですが、全国での映画公開が終わるまで視聴可能です!

そしてレギュラーの『活弁シネマ倶楽部』。いよいよ明日(21日・土)19:00から、すでに各方面で話題を呼んでおります映画系人気YouTuberの皆さんにお集まりいただきましたスペシャル企画「YouTube×映画批評」の回が配信開始です!

https://www.youtube.com/watch?v=eAfSoUsVebw&feature=youtu.be

「リアルサウンド映画部」では2月9日の菊地成孔さんトークの採録が掲載中!

https://realsound.jp/movie/2020/03/post-520895.html

動画はこちらからも。

https://www.youtube.com/watch?v=9ZhE5JkLCSo&feature=emb_title

また同サイトにはキム・ギドク監督『人間の時間』評を書かせていただきました。

https://realsound.jp/movie/2020/03/post-524655.html

ポン・ジュノだけじゃなくギドクさんもぜひ。

「朝日新聞デジタル」では中高生の皆さんに向けて『ロード・オブ・ドッグタウン』を紹介しております。

https://www.asahi.com/amp/articles/ASN3K5K7DN3HUCVL001.html?ref=tw_asahi&__twitter_impression=true

そして「キネマ旬報」、恒例の映画本大賞の選考に僭越ながら参加させていただいております。
キネ旬関係では、4月にちょっと異例なお仕事の予定も・・・。
とりあえずざっと以上、どうぞよろしくお願いいたします!



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新型騒動中

 カーサブルータス.jpg pen特別編集号.jpg
コロナ休校で息子(小1、7歳)が暇とエネルギーを持て余しまくっております……。狭い自宅で「アチョー!」とか雄叫びあげたり、ちっちゃいボールでバスケの練習したり。マジで仕事場、別に作っといて良かったわ~。

映画業界的にもいろいろ大変なことになってまして、ちょっと今回ばかりは何とも先が読めない感じですねえ。

だいぶ経っちゃいましたが、『カーサ ブルータス』バンクシー号(P116~117)と、『pen』特別編集号「Back to Humanity」(P92~93)をちょろっとお手伝いいたしました。

『活弁シネマ倶楽部』、アカデミー賞総括!
https://www.youtube.com/watch?v=mfKMt0kbQY8&t=2782s

入江悠監督!
https://www.youtube.com/watch?v=7wgSY_BhPIg&t=38s

まだ撮って出してない回もございます。そして昨日もたいへん面白い回を収録してまいりました。
お楽しみに。引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
活弁 YouTube×映画!.jpg
YouTube×映画!.jpg
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引っ越しました(未完成)

 勉強しまっせ引っ越しのサカイ.jpg ホンマかいなそうかいな.JPG
白浜アドベンチャーワールドのお土産の店とちゃいますよ。
100頭(箱)のパンダと格闘しつつ・・・2020年1月25日(土)に、我が家は新居に移りました。とはいえ前の自宅のすぐ近所でして、某「5丁目」から「4丁目」になっただけです。息子(小1、7歳)も当然転校ナシです!

まあ新居はまだそこら中にパンダが住んでいるんですが、実はそのうえ!
今回はワタクシの仕事部屋も別に借りておりまして。こちらもすぐ近所の「4丁目」なんですが、しかしながら半地下レベルの格安物件で(いちおう「2階」の部屋ですが・笑)、通称「地獄の階段」(マジで100段くらいある)を制覇しなければたどり着かないというハードな立地。

仕事場に到着するだけでちょっとした登山的な達成感があり、帰る時は下山の風情があるという・・・。仕事部屋のほうは実は11月から家賃が発生しているのですが、『シュヴァルの理想宮』みたいにちょっとずつ石ならぬ資料を運んでいる次第でして。
なもんで、こちらもまだまだ途中です(↓)。
 未完成状態の仕事部屋.JPG

この転居作業で48歳の肉体はいつも以上に疲弊し、原稿は遅延。各方面にご迷惑おかけしております。

そんな中で『活弁シネマ倶楽部』、新年も続々更新しております。
まずは元ポン・ジュノ組、片山慎三監督と語る『パラサイト』ネタバレあり篇!
https://www.youtube.com/watch?v=XWAAUG3AIp4&feature=youtu.be

よしひろまさみちさんをゲストにお迎えし、折田侑駿さん、活弁スタッフざっと出演(なんやかんやで計7人)で新年会的・年間総括!
https://www.youtube.com/watch?v=uCUAnkv49eY&t=3724s

『音楽』の回、岩井澤健治監督×大橋裕之さん!
https://www.youtube.com/watch?v=CcYjvWRXHKg

『ロマンスドール』の回、タナダユキ監督!
https://www.youtube.com/watch?v=9GOCmFfXXEw

そして1月8日に発売されました『アンダー・ユア・ベッド』BD&DVDの封入特典となりますブックレットに、なんと『活弁シネマ倶楽部』でやった安里麻里監督との対談が一部採録されております!

また本日2月5日発売&レンタル開始、『ウィーアーリトルゾンビーズ』Blu-rayの特典としまして、長久允監督×主演の二宮慶多さんとのオーディオコメンタリーに参加させていただきました。ぜひ!

パンフレット仕事は、クリント・イーストウッド監督『リチャード・ジュエル』にポール・ウォルター・ハウザー小論を。
諏訪敦彦監督『風の電話』に作品評を寄稿しております。

フリーペーパー『Cinema Trip』ではグザヴィエ・ドラン特集の冒頭見開きを担当しております。

そしてやはり本日、2月5日に発売されます菊地成孔さんの新刊『菊地成孔の映画関税撤廃』(blueprint刊)に、光栄にも菊地さんとやらせていただいた『ザ・スクエア 思いやりの聖域』と『カーライル ニューヨークが恋したホテル』のトークイベントの採録が収録されております(第四章「監督と評論家との対話」)。

それにちなみまして2月9日(日)、僭越ながら刊行記念トークのお相手をさせていただきます。ぜひお越しください!

■開催概要
『菊地成孔の映画関税撤廃』発売記念トークショー&サイン会
出演:菊地成孔/聞き手:森直人
日時:2月9日(日)
会場:BOOK LAB TOKYO(東京都渋谷区道玄坂 2-10-7新大宗ビル1号館 2F)
開場:14:30/開演:15:00
チケット:1,500円(1ドリンク付き/Peatixにて販売)
予約受付URL:https://peatix.com/event/1418637/view

https://realsound.jp/movie/2020/01/post-494900.html

てことで・・・実は2020年初めてのブログ更新でした。今年もどうぞよろしくお願いいたします!
菊地成孔の映画関税撤廃.jpg ウィーアーリトルゾンビーズ.jpg アンダー・ユア・ベッド.jpg
 ドラン特集.JPG

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